2017年08月12日

『忘却の日本史』特別号に「佐賀戦国研究会が選ぶ!九州武将ランキング100」が掲載されました。



★8月20日『関ケ原の戦いを再検討する』@佐賀城のシンポジウムも愈々間近となりました!

事前予約は不要です。
12:00には開場し、12:30からスタートですが、12:30前後は非常に入口が混合うと思われます。お早目のお越しをお勧め致します。沢山のご参加をお待ちしております。
また当日は佐賀城外にて、「鯱の門祭り」が開催されているそうです。遠方からお越しの方はご見物下さい。

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さて、今回『忘却の日本史』特別号に「佐賀戦国研究会が選ぶ!九州武将ランキング100」が掲載されました。2017年8月11日発売。九州の歴史情報を九州から発信するコンセプトの歴史雑誌『忘却の日本史』、創刊2周年を記念して初めての別冊刊行だそうです。おめでとうございます!

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当会のメンバーもいち読者ですが、今回はコラボ企画が実現し、佐賀戦国研究会が、九州の武将100名の記事、付随コラムや年表、各地域についての冒頭の概説を執筆させて頂きました。大変光栄な事です。当会総出で、総計90000字位書いております。


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佐賀戦国研究会は今年で発足5周年ですが、活動をこのような形として残せた事は、普段からご支援・ご協力を賜っている皆様のお陰です。深く感謝申し上げます。


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『忘却の日本史』は通常号(10号)が現在販売中です。
通常号と、特別号ともに九州内の主要書店、また九州外の方は版元:TEL:092-516-3253で購入できます。
版元の(株)ドリームキングダム公式HPはこちらです:http://boukyaku-no-nihonshi.com/
現在九州外の方は、直販で購入するしか手段がないようです。ご興味のある方は、上記のTELへご注文下さい。


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★豊前豊後の大友家武将の執筆にあたっては、世戸口政親様 (Twitter:@Fransisco1530)に多大なアドバイスと情報紹介を頂きました。深く感謝申し上げます。

★差し当たっての訂正と、お詫びです。

P134、日向14将内、島津家久公、島津豊久公の名字のルビが「しまず」となっている事(正しくは、しまづ氏)またP115、薩摩の川上久朗公のページ、川上忠塞家系図内、忠智公の息子が忠副となっている事(正しくは久智)、P107、熊本城復興祈念コラム2段目「苛まれような」→正「苛まれながら」、上記の誤りについて、深くお詫び申し上げます。いずれも当会が提出した原文に誤りは有りませんでした→と、先日書いたのですが、実は主宰やメンバーが知らない所で、当会からの膨大な原稿を編集部で必死に校正・チェックした上での事にて、当会側にも非がありました。関係者の方々に御不快な思いをお掛けした事、深くお詫び申し上げます。

九州の武将をランキング付けする、というのは非常に悩ましい事ではありましたが、各武将記事は精一杯書き上げました。広く永く愛読される一冊になることを祈っております。


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佐賀戦国研究会  
深川 直也 中西 豪 高木 裕子 高崎 義浩 田島 光 倉持 寿敏 井上 敏生






posted by 主宰 at 23:17| 佐賀 ☁| Comment(0) | 佐賀戦国研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

【※重要】立花家臣団名の正誤表について




白峰旬先生から要請あり、立花奎氏(Twitter:https://twitter.com/Tokakizin)と相談し作成された、立花家臣団名の正誤表をこの場にて公開します。(https://twitter.com/Tokakizin/status/882136121517289473


戦国時代の大友氏ファンや、立花宗茂公のファンの為には特に、家臣団の名前を把握する一助となる表かもしれません。4分割でアップします。チェック及びDL保存をお願いします。


※↓クリックすると大きくして見る事ができます。



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正誤表の主体となる論文は、別府大学 機関リポジトリへ全体公開されています。全国に広く読まれる事を願います。URLを下記へ整理します。


★白峰先生論文:<大津城攻め関連> 2017.3月付


『慶長5年9月13日の大津城攻めについての立花宗茂発給の感状と軍忠一見状(合戦手負注文)に関する考察』


その(1)http://repo.beppu-u.ac.jp/modules/xoonips/detail.php?id=dk05804
その(2)http://repo.beppu-u.ac.jp/modules/xoonips/detail.php?id=sg04706 



★白峰先生論文:<江上合戦・江上八院合戦・柳川合戦 関連> 2017.3月付


『慶長5年10月20日の江上合戦についての立花宗茂発給の感状と軍忠一見状(合戦手負注文)に関する考察』


その(1)http://repo.beppu-u.ac.jp/modules/xoonips/detail.php?id=gk01904
その(2)http://repo.beppu-u.ac.jp/modules/xoonips/detail.php?id=sg04707 


★正誤表は、大津城攻めの論文の(2)、江上合戦論文の(2)に対応しています。



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以下は稚拙ながら佐賀戦国研究会 代表 深川による、江上合戦論文を拝読しての所感です。


一、「世に知られていない死闘」が、宗茂の感状と軍忠一見状多数の精査により、極めて科学的に立証されている。この論文によってはじめて江上合戦の実像を知るプロパーも多いのではないか。


一、「江上八院合戦は史料が少ない」と郷土史研究上言われているが、2年間の調査を通じて、過去にその少ない史料群はプロパーによって精査・研究されたことはあったのかという疑義を抱いていた。今回の研究発表は疑いなく、江上合戦研究の前進と感じる。


一、白峰先生の論文がもたらす全国的効果。この論文が発表された以上、江上合戦に対して「あったのかなかったのかわからないまま停戦」 「最小限の小競り合い程度で停戦」といった概説・寸評は減るべきである、と期待します。


一、地方の郷土史を掘り起こし、全日本的関ヶ原の戦い像を、より具体化された。


一、研究によって、立花家側・小野和泉らの部隊編制や指揮状況が具体化を見ることとなり、なぜ「さみだれ式」に打って出たのか、なし崩しの開戦となったのか、状況がイメージできる。



以上です。


白峰先生、立花奎様には沢山のご教示を賜り、厚くお礼申し上げます。





posted by 主宰 at 02:35| 佐賀 ☔| Comment(0) | 佐賀戦国研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月31日

★8/20『関ケ原の戦いを再検討する』チラシ発送済リスト


【お知らせ】

★8/20『関ケ原の戦いを再検討する』@佐賀城について、九州を中心に全国各地へチラシ発送済です。発送箇所リストをUPします。
お近くにもし置いてあれば、チラシ紙面、お取り頂けると幸いです!
よろしくお願い致します。



<東京>

東京国立博物館


<大阪>

大阪城天守閣
大阪歴史博物館
国立国際美術館 (中之島)


<岐阜>

岐阜県博物館
関ヶ原町歴史民俗資料館
関ヶ原町ふれあい図書館


<愛知>

名古屋城(総合事務所)
岡崎城


<滋賀>

滋賀県立図書館
彦根城博物館
彦根市立図書館


<兵庫>

尼崎市地域研究資料館 (高橋さん伝手)


<三重>

三重県立博物館(ミエム) (高橋さん伝手)


<山口>

毛利博物館


<大分>

大分県立図書館
大友氏遺跡体験学習館
中津城


<熊本>

熊本城(総合事務所)
熊本県立美術館
熊本県立図書館
熊本市立図書館


<福岡>

九州国立博物館
九州歴史資料館
福岡市立博物館
福岡県立図書館
福岡県立美術館
福岡市立美術館
福岡市総合図書館
宗像神宝館

立花家史料館
柳川市立図書館
柳川古文書館
久留米市立中央図書館
みやま市立図書歴史
大川市立図書館


<長崎>1

長崎歴史文化博物館
長崎県立長崎図書館
長崎県立美術館
長崎市立図書館
雲仙市図書館
島原城(振興協会)
島原図書館
平戸市立図書館

松浦史料博物館
佐世保市立図書館
大村市立図書館

諫早市立図書館
西諫早図書館
諫早市美術歴史館


<鹿児島>

黎明館
尚古集成館
鹿児島県立図書館


<佐賀>

佐賀城本丸歴史館
佐賀県立美術館・博物館
佐賀県立図書館
佐賀市立図書館
佐野常民記念館
佐賀市歴史民俗館


蓮池公民館
高木瀬公民館
赤松公民館
西川副公民館
南川副公民館
北川副公民館
嘉瀬公民館
鍋島公民館
三瀬公民館
本庄公民館
久保田公民館


佐賀市立図書館 富士館
佐賀市立図書館 東与賀館
佐賀市立図書館 大和館
佐賀市立図書館 諸富館


小城市立歴史資料館
小城市民図書館 小城館
小城市民図書館 牛津館
小城市民図書館 三日月館
小城市民図書館 芦刈館


大和生涯学習センター
富士生涯学習センター


唐津近代図書館
唐津相知図書館
佐賀県立名護屋城博物館


多久市立図書館
多久市郷土資料館

武雄市中央公民館


祐徳博物館
鹿島市民図書館

ゆうあい図書館


伊万里市民図書館
嬉野図書館
嬉野塩田図書館
有田町東図書館


神埼市立図書館
基山町立歴史民俗資料・図書館
みやき町図書館
上峰図書館


鳥栖市立図書館
サンメッセ鳥栖図書コーナー








posted by 主宰 at 16:15| 佐賀 ☔| Comment(0) | 佐賀戦国研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする