2018年10月15日

【★再告知】歴史シンポジウム 『幕末維新を再検討する ー西郷、江藤、会津龍造寺ー』


開催が間もなくとなりましたので、再度、告知致します。


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歴史シンポジウム

『幕末維新を再検討する ー西郷、江藤、会津龍造寺ー』




■日時:2018年10月28日(日) 11:00〜16:00 
(昼食休憩、小休憩をはさむ)

■参加費:1,000円   事前予約不要

■会場:佐賀大学 経済学部講義棟 第四講義室 

■講師:
大山格(東京) 橋本靖明(東京) 長南政義(福岡) 中西豪(福岡)

■ゲスト:円城寺雄介(佐賀県庁職員)


■主催:佐賀戦国研究会

■名義後援:佐賀新聞、サガテレビ、歴史雑誌『歴史群像』

■内容: 各講師の講演後、パネルディスカッションと、質疑応答、フリートーク。最後に、円城寺氏から、今後の佐賀県主催の企画のPR。


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【各演題】 (※ 講演順は当日に発表致します。)


『明治天皇の兎狩り』 大山格 先生

『上野戦争と西郷隆盛』 長南政義 先生

『会津龍造寺家の歴史』 橋本靖明 先生

『戊辰戦争と江藤新平』 中西豪 先生



※今回は、佐賀城本丸歴史館での開催ではなく、佐賀大学での開催となりますので、お間違えのないようにお願いします。


※佐賀大学構内には、南側の道路(南部バイパス)から入って、終日200円の駐車場がありますが、一般的なコインパーキングとは異なり、車を降りて、駐車チケットを自動販売機から買って、ゲートをくぐる必要があります。この点、御留意ください。その他大学の外にも、コインパーキングはあります。



★詳細情報はこちらをご覧下さい:http://sagasengoku.seesaa.net/article/459324750.html
(下部に地図を掲載しています。)




開催まで2週間を切りました。
皆様の御参加を、心よりお待ちしております。



NHK大河ドラマ「西郷どん」には、今後、俳優の迫田孝也さんが演じる江藤新平公も登場するとの事で、こちらも楽しみですね! 迫田さんは2018.10/20の「さが維新まつり」に参加されるそうですが、町歩きの行列には参加されないとの事です。

★佐賀県庁による詳報は、こちらをご確認下さい。http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00365050/index.html




【その他・告知】

2018.11月初旬に発売される歴史雑誌『忘却の日本史』(株式会社 ドリームキングダム発行)に、
佐賀戦国研究会 代表 深川の執筆による「肥前田原氏の歴史 ― 豊前の名門・田原氏の末族が、龍造寺隆信を支えていた?―」が掲載予定です。
書店に並びましたら、是非、ご購読の程、よろしくお願い致します。



佐賀戦国研究会 

(お問合せ先 Mail: sagasengoku@live.jp )

企画用Twitter : https://twitter.com/sasenken20161




posted by 主宰 at 01:09| 佐賀 ☁| Comment(0) | ■佐賀の戦国史 講演会について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月05日

★国際忍者学会(佐賀県嬉野市にて開催)と、『そろそろ本当の忍者の話をしよう』の事。




★海外の忍者研究者も参集される、国際忍者学会・大会。
” International Ninja Research Association” convention.

第二回開催は、佐賀県嬉野市となりました。

学会HP: https://intlninja.com/

今回の総会・大会の公式告知と、参加申込方法: https://intlninja.com/convention/ (申込期限:8/27までとなっています。)


国際忍者学会会員である、佐賀戦国研究会 代表 深川が下記の通り、開催地佐賀の代表として、基調講演を仰せつかりました。

14時からの「大会」は、会員でなくても、参加費2,000円で聴講が可能となっていますので、遠近問わず、この機に是非御参加下さい。



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――【第二回 国際忍者学会・大会】――

日 時 :2018年9月8日(土)〜9日(日)
場 所 :佐賀県嬉野市公会堂 (嬉野市嬉野町大字下宿乙1297番地) 
主 催 :国際忍者学会、特定非営利活動法人 九州忍者保存協会
共 催 :日本忍者協議会、三重大学国際忍者研究センター
後 援 :佐賀県、嬉野市、佐賀新聞社、NHK佐賀放送局、サガテレビ、NBCラジオ佐賀、エフエム佐賀、肥前夢街道


「参加費は2,000円(学生1,000円)、懇親会費3,000円(学生2,000円)、巡検参加費(昼食込)5,000円(学生4,000円)です。
総会への参加は会員の方のみとなります。国際忍者学会への入会は当日会場で承ります。大会・レセプション・巡検への参加はどなたでも可能ですが、事前にお申し込み下さい。参加費は当日会場でお支払い下さい。 」
(参加申込方法: https://intlninja.com/convention/


一日目:

日程   9月8日(土)

12:00〜 受付
13:00〜14:00 国際忍者学会総会 ※会員の方のみご参加いただけます
14:00〜14:30 開会の辞 中島篤巳(国際忍者学会会長)

祝辞 山口祥義(佐賀県知事)
村上大祐(嬉野市長)

14:30〜15:10 基調講演
「佐賀藩における忍者」 深川直也(佐賀戦国研究会)

<休憩>
15:30〜17:10 研究発表


〜幕末の忍者〜
「弘前藩−藩の命運忍びに託す−」 清川繁人(青森大学)
「忍者マンガにおける幕末期の位置付けと課題ー新感覚忍者マンガ「シノビノ」の実験的試み−」 橋本博(合志マンガミュージアム)

〜自由発表〜
「忍者と黒装束の融合‐近世演劇を手掛かりに‐」 稲本紀佳(大阪大学大学院生)
「海外テーブルトークロールプレイングゲームにみる忍者受容」 吉丸雄哉(三重大学)

17:10 閉会の辞 九州忍者保存協会 河野進也
18:00〜20:00 レセプション 入船荘(佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙2330番地)



二日目:

9月9日(日) 嬉野市内巡検

9:30 入船荘集合(荷物お預け)
10:00 肥前夢街道
11:00 忍者ショー
11:30 温泉街散策(自由行動)
12:00 宗庵よこ長(昼食)
13:15 八天神社(弁慶夢想ゆかりの地)
13:30 御祈祷
14:00 光桂寺(田原安右衛門仏像)
15:00 入船荘解散


※お問い合わせ先: 三重大学国際忍者研究センター内 国際忍者学会事務局
三重県伊賀市上野丸之内500 ハイトピア伊賀2F
電話・FAX 0595−51−7154
info@intlninja.com


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★単行本『そろそろ本当の忍者の話をしよう』

監修:山田雄司(三重大学教授)、著:佐藤強志、 発行:ギャンビット (2018・8/18 発行)
定価:1,500円+税 (A5判型 全224ページ)


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北は青森県弘前市から、南は佐賀県嬉野市まで、忍者に関わる各地を『忍者の末裔』『古文書』『史跡』について総力取材されています。

ギャンビット様による公式サイトは立ち上げ前らしいのですが、佐藤氏が告知リリースされましたので、お知らせいたします。



★書籍中、佐賀戦国研究会・深川が、田原安右衛門や空閑光家をのぞく、「江戸時代以降の蓮池藩・佐賀藩」関連についての執筆を担当しています。

古賀源太夫については、未翻刻の『請役所日記』(一次史料)の調査について、深夜たびたび、山田雄司先生に、判読について御協力を頂き大変申し訳なかったと同時に、深く感謝申し上げます。そのお蔭で古賀については、彼の役職や、長崎での諜報活動について、新たな情報が見いだせました。本書で紹介しております。

全国の書店で発売されます。ご注文されたい方は、下記PDFをダウンロード・印刷頂き、最寄りの書店へご注文下さい。(佐藤氏より)

書店注文書.pdf


おそらく、佐賀県だけでなはく九州各県でも有志が調査すればもっと、忍者の歴史が発掘できると思います。
「忍者」(諜報員)の視点から、郷土史料を調査すると、忍者の事のみなず沢山の新たな発見が有るはずですので、九州の歴史ファンの方へはぜひ、お住まいの地域の史料に忍者が隠れていないか、調べて見られる事をお勧めします。



佐賀戦国研究会  








posted by 主宰 at 01:41| 佐賀 ☀| Comment(0) | ■佐賀の戦国史 講演会について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

★歴史企画『幕末維新を再検討する ー西郷、江藤、会津龍造寺ー』



「肥前さが幕末維新博覧会」への応援宣言と、歴史シンポジウムの告知です! (7/3 更新)

チラシデザインが公開となりました。クリックすると拡大して表示されます。 



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『幕末維新を再検討する ー西郷、江藤、会津龍造寺ー』


■日時:2018年10月28日(日) 11:00〜16:00 (昼食休憩、小休憩をはさむ)

■参加費:1,000円   事前予約不要

■会場:佐賀大学 経済学部講義棟 第四講義室 


■講師:大山格(東京) 橋本靖明(東京) 長南政義(福岡) 中西豪(福岡)

■ゲスト:円城寺雄介(佐賀県庁職員)

■主催:佐賀戦国研究会

★「肥前さが幕末維新博覧会」サポーター。


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■後援:佐賀新聞 / サガテレビ / 学研プラス『歴史群像』


■内容: 各講師の講演後、パネルディスカッションと、質疑応答、フリートーク。最後に、円城寺氏から、今後の佐賀県主催の企画のPR。


【各講師プロフィール】


・大山格

著述業、歴史研究家。東京都。日本大学大学院文学研究科博士前期課程史学専攻修了。
歴史ライターとして雑誌『歴史群像』をはじめ各歴史雑誌に寄稿、得意分野は幕末維新史および戦国史。戦史と政局面の両側面からの執筆記事が多い。2016年2月から東京藝術学舎 外苑キャンパスにおいて一般教養講座『明治天皇の御遊行』を開講済。2018年3月には企画展『平成30年遊就館特別展 靖国神社御創立百五十年展 前編 ―幕末から御創建―』の監修を務めた。
(Blog:https://ameblo.jp/itaru-ohyama/



・橋本 靖明

防衛省防衛研究所 政策研究部長。東京都。会津に身柄を預けられた龍造寺伯庵の末裔。金沢大学卒業、慶応義塾大学大学院修了(法学修士)、蘭ライデン大学博士候補、宇宙政策委員会委員(2013〜2014年)、国際宇宙法学会理事(2013〜2016年)。2016年5月、佐賀城本丸歴史館にて『会津龍造寺家の歴史』について講演。 刀剣に関しても造詣が深い。
http://www.nids.mod.go.jp/research/profile/anzen/02-hashimoto.html

 
・長南 政義

戦史研究家。福岡県。論文に『史料紹介 陸軍大将松川敏胤の手帳および日誌 −日露戦争前夜の参謀本部と大正期の日本陸軍−』『國學院法政論叢』第30輯(國學院大學大学院、2009年)など多数。著書に『新史料による日露戦争陸戦史 覆される通説』(並木書房、2015年)』『日露戦争第三軍関係史料集 大庭二郎日記・井上幾太郎日記で見る旅順・奉天戦』(国書刊行会、2014年)『坂の上の雲の5つの疑問』(並木書房、2011年、共著)がある。熊本市主催講演会・桜美林大学などで講師を務める。 近年は雑誌『忘却の日本史』や『歴史群像』等へ執筆多数。
https://researchmap.jp/read0095254/


・中西 豪

歴史研究家。福岡県。九州大学文学部卒業、専攻は朝鮮史。研究テーマは壬辰戦争(所謂豊臣秀吉の朝鮮侵略戦争)で、学術論文としては「朝鮮側史料に見る倭城‐その理解と実相‐」(『朝鮮學報』第125輯)がある。歴史ライターとしては筑紫君磐井の乱から西南戦争、東漢光武帝の中興事業から朝鮮戦争に亙る日本・東アジア諸地域の軍事関連記事を雑誌『歴史群像』に多数執筆。著書に『史伝 鍋島直茂―「葉隠」の名将』(学研M文庫) ・『実録 花の慶次 武将列伝』 (歴史群像シリーズ・ムック)、監修書に『戦国武器甲冑事典』(ユニバーサルパブリシング)がある。(『歴史群像』執筆タイトルデータベース
 

・円城寺 雄介

佐賀県庁職員。救急医療のICT変革、ドクターヘリ導入で知られる。総務省地域情報化アドバイザー、また災害時に備えたドローン活用実験やIoTの実証を行う。先祖は龍造寺隆信に使えた龍造寺四天王、円城寺信胤。最近は真田丸トークショーなどNHK大河ドラマと連携した企画の佐賀県誘致も精力的に行っており、その多岐に渡る活躍は全国的に注目されている。TBS「夢の扉+」へ出演、また「日本を元気にする88人」(『Forbes Japan』、2017年4月号)に選出される。著書に『県庁そろそろクビですか?』(小学館・2016年2月刊)がある。
(Huffpost Japan 記事:https://www.huffingtonpost.jp/patriots/saga-enjoji-yusuke_b_10366888.html




【開催趣旨】


佐賀藩は知性を閉ざさず、積極的に「外の世界や情報」を学び、取り入れることで、幕末明治維新をリードしてきました。その姿勢に学び、あえて外部・遠方から専門家・講師をお招きし、時代の見識を深めようとする市民企画です。(非営利です。)

佐賀藩中心の「内側」の歴史は、佐賀市城内で開催中の、幕末維新博と関連企画で学べます!
まずは維新博をご覧頂く事をおすすめし、当企画では佐賀藩の外の歴史から、幕末明治維新期の動静を学び、客観的な再検討を試みます。


佐賀内外、多数の歴史ファンの皆様のお越しをお待ちしております!
お車でお越しの方は、チラシ裏面に記載の、佐賀大学周辺の有料駐車場を確認頂き、ご利用下さい。




佐賀戦国研究会




★会場の地図:(クリックすると拡大できます)

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★ 地図:(会場は、佐賀大学の、”経済学部4号館”です)

[ここに地図が表示されます]















posted by 主宰 at 01:32| 佐賀 ☔| Comment(0) | ■佐賀の戦国史 講演会について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする