2017年05月04日

歴史企画『関ヶ原の戦いを再検討する −龍造寺・黒田・加藤を中心に−』



★チラシデザイン解禁しました、改めて告知致します。

(クリックすると大きくして見る事ができます。↓)




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『関ヶ原の戦いを再検討する −龍造寺・黒田・加藤を中心に−』


近年の研究で大きく変化した、関ケ原の戦いの実像。
かつて鍋島直茂も黙考した佐賀城本丸で、
専門家やゲストと共に九州、および中央の情勢を見つめ直し、学ぶ。


■場所: 佐賀城本丸歴史館 外御書院 二之間〜四ノ間 

■日時: 2017. 8/20(日)  12:30 〜 17:00 (10分休憩をこまめに挟む)

 13:00開始ではなく、12:30 開始です! ご注意下さい。

■参加費: 一般500円 (高校生以下無料)  

★会場が畳張りのため、座布団の持参をおすすめします。


■ゲスト陣:


白峰 旬

別府大学文学部史学・文化財学科教授。大分県。著書に『日本近世城郭史の研究』(校倉書房、1998年)、『豊臣の城・徳川の城ー戦争・政治と城郭』(校倉書房、2003年)、『幕府権力と城郭統制−修築・監察の実態−』(岩田書院、2006年)、『新「関ヶ原合戦」論−定説を覆す史上最大の戦いの真実』(新人物往来社、2011年)、『新解釈 関ヶ原合戦の真実』(宮帯出版社、2014年)など。関ヶ原合戦の研究者として知られる。


高橋 陽介
 
歴史研究家。東海古城研究会会員。静岡県。戦国時代の城郭を研究し、愛知県名古屋市を中心として研究報告等の活動をしている。2015年、著作『一次史料にみる関ヶ原の戦い』(自費出版)において、西軍は小早川秀秋を攻撃するために関ヶ原へ向かったとする説を発表。論文「報告概要 慶長五年九月十七日付吉川広家自筆書状案の別解釈―関ヶ原合戦への一視点―」(2016年、十六世紀史研究学会『十六世紀史論叢』第7号)、「研究ノート 白峰旬氏による高橋説検証への意見-小早川秀秋『手返し』のタイミングを再考する」(2016年、東海古城研究会『城』222号)、新著に『一次史料にみる関ヶ原の戦い(改訂版)』(2017年4月、自費出版)がある。


長南 政義

戦史研究家。福岡県。論文に『史料紹介 陸軍大将松川敏胤の手帳および日誌 −日露戦争前夜の参謀本部と大正期の日本陸軍−』『國學院法政論叢』第30輯(國學院大學大学院、2009年)など多数。著書に『新史料による日露戦争陸戦史 覆される通説』(並木書房、2015年)』『日露戦争第三軍関係史料集 大庭二郎日記・井上幾太郎日記で見る旅順・奉天戦』(国書刊行会、2014年)『坂の上の雲の5つの疑問』(並木書房、2011年、共著)がある。熊本市主催講演会・桜美林大学などで講師を務める。佐賀県関連では『忘却の日本史』第6〜7号にて「佐賀の乱」上下を連載し、軍事史的観点から佐賀の乱を分析。


橋本 靖明

防衛省防衛研究所 政策研究部長。東京都。会津に身柄を預けられた龍造寺伯庵の末裔。金沢大学卒業、慶応義塾大学大学院修了(法学修士)、蘭ライデン大学博士候補、宇宙政策委員会委員(2013〜2014年)、国際宇宙法学会理事(2013〜2016年)。2016年5月、佐賀城本丸歴史館にて『会津龍造寺家の歴史』について講演。
 

中西 豪

歴史研究家。福岡県。九州大学文学部卒業、専攻は朝鮮史。研究テーマは壬辰戦争(所謂豊臣秀吉の朝鮮侵略戦争)で、学術論文としては「朝鮮側史料に見る倭城‐その理解と実相‐」(『朝鮮學報』第125輯)がある。歴史ライターとしては筑紫君磐井の乱から西南戦争、東漢光武帝の中興事業から朝鮮戦争に亙る日本・東アジア諸地域の軍事関連記事を雑誌『歴史群像』に多数執筆。著書に『史伝 鍋島直茂―「葉隠」の名将』(学研M文庫) ・『実録 花の慶次 武将列伝』 (歴史群像シリーズ・ムック)、監修書に『戦国武器甲冑事典』(ユニバーサルパブリシング)がある。佐賀戦国研究会史学顧問。


円城寺 雄介

佐賀県庁職員。救急医療のICT変革、ドクターヘリ導入で知られる。総務省地域情報化アドバイザー、一般社団法人EDACでは最高経営責任者CEOとしてドローンやIoTの実証を行う。最近は真田丸トークショーの佐賀県誘致も手掛けた。著書に『県庁そろそろクビですか?』(小学館・2016年2月刊)がある。先祖は龍造寺隆信に使えた龍造寺四天王、円城寺信胤。



■内容:


関ヶ原の戦いの通説を再検討するオープン企画。近年の興味深い研究成果について専門家やゲスト陣の講義・座談を聴き、参加者全体で楽しく勉強する内容です。趣旨に御賛同頂いた各地の専門家に、佐賀城本丸歴史館に御集まり頂ける運びとなりました。また、御支援を賜りました渡邊大門先生へも深く感謝いたします。


平成29年8月20日は、佐賀城へお集まり下さい。

関ケ原の戦いは全日本的に再検討されるべき課題でもあり、かつてその時、鍋島直茂も黙考した佐賀城本丸で4.5時間、緊迫した九州および中央の情勢について、皆で再検討していきたいと思います。

あなたは内府につきますか?
それとも、奉行方ですか?




■構成

@ 12:30〜13:20 白峰先生「関ヶ原の戦いを再検討する」基調講演       
A 13:30〜14:20 高橋氏 研究発表「吉川広家書状案について」
B 14:30〜15:20 中西先生「関ヶ原の戦いにおける龍造寺周辺の動向」
C 15:30〜16:50 ゲスト陣による、関ヶ原の戦いについての座談・ディスカッション
D 16:50〜17:00  円城寺さんからの総括コメントと、2018年明治維新企画へのPR


★同時連動開催:『鍋島勝茂公武将画コンテスト』

(事前に公募し、会場で投票。優勝者には「妙法村正」模造刀をプレゼント。
 その他優秀賞20名へ賞品進呈。★雑誌『忘却の日本史』協賛)

詳しくはWEBで:
http://sagasengoku.seesaa.net/article/449020021.html
https://twitter.com/bushougacontes1



■主催:佐賀戦国研究会
MAIL:sagasengoku@live.jp


★佐賀県では幕末明治維新150年が大きくPRされていますが、戦国時代〜近世の郷土史にも、素晴らしい魅力と学びがあります。その部分をクローズアップし、県内外に広く情報発信していきたいと思います。



■後援:
佐賀新聞社、西日本新聞社、サガテレビ、十六世紀史研究学会、株式会社歴史と文化の研究所、学研プラス「歴史群像」


■協賛:歴史雑誌『忘却の日本史』、勝永座談会、東海古城研究会




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posted by 主宰 at 13:14| 佐賀 ☔| Comment(0) | ■佐賀の戦国史 講演会について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月05日

【全容】2017年8月20日開催『関ヶ原の戦いを再検討する −龍造寺・黒田・加藤を中心に−』



★講演会の全容告知です。


■『関ヶ原の戦いを再検討する −龍造寺・黒田・加藤を中心に−』


■場所: 佐賀城本丸歴史館 外御書院 二之間〜四ノ間 

■日時: 2017. 8/20(日)  12:30 〜 17:00 (10分休憩をこまめに挟む)

■参加費: 一般500円 (高校生以下無料)  ★座布団の持参をおすすめ。


■ゲスト陣:


白峰 旬

別府大学文学部史学・文化財学科教授。大分県。著書に『日本近世城郭史の研究』(校倉書房、1998年)、『豊臣の城・徳川の城ー戦争・政治と城郭』(校倉書房、2003年)、『幕府権力と城郭統制−修築・監察の実態−』(岩田書院、2006年)、『新「関ヶ原合戦」論−定説を覆す史上最大の戦いの真実』(新人物往来社、2011年)、『新解釈 関ヶ原合戦の真実』(宮帯出版社、2014年)など。関ヶ原合戦の研究者として知られる。


高橋 陽介
 
歴史研究家。東海古城研究会会員。静岡県。戦国時代の城郭を研究し、愛知県名古屋市を中心として研究報告等の活動をしている。2015年、著作『一次史料にみる関ヶ原の戦い』(自費出版)において、西軍は小早川秀秋を攻撃するために関ヶ原へ向かったとする説を発表。論文「報告概要 慶長五年九月十七日付吉川広家自筆書状案の別解釈―関ヶ原合戦への一視点―」(2016年、十六世紀史研究学会『十六世紀史論叢』第7号)、「研究ノート 白峰旬氏による高橋説検証への意見-小早川秀秋『手返し』のタイミングを再考する」(2016年、東海古城研究会『城』222号)、新著に『一次史料にみる関ヶ原の戦い(改訂版)』(2017年4月、自費出版)がある。


長南 政義

戦史研究家。福岡県。論文に『史料紹介 陸軍大将松川敏胤の手帳および日誌 −日露戦争前夜の参謀本部と大正期の日本陸軍−』『國學院法政論叢』第30輯(國學院大學大学院、2009年)など多数。著書に『新史料による日露戦争陸戦史 覆される通説』(並木書房、2015年)』『日露戦争第三軍関係史料集 大庭二郎日記・井上幾太郎日記で見る旅順・奉天戦』(国書刊行会、2014年)『坂の上の雲の5つの疑問』(並木書房、2011年、共著)がある。熊本市主催講演会・桜美林大学などで講師を務める。


橋本 靖明

防衛省防衛研究所 政策研究部長。東京都。会津に身柄を預けられた龍造寺伯庵の末裔。金沢大学卒業、慶応義塾大学大学院修了(法学修士)、蘭ライデン大学博士候補、宇宙政策委員会委員(2013〜2014年)、国際宇宙法学会理事(2013〜2016年)。2016年5月、佐賀城本丸歴史館にて『会津龍造寺家の歴史』について講演。
 

中西 豪

歴史研究家。福岡県。九州大学文学部卒業、専攻は朝鮮史。研究テーマは壬辰戦争(所謂豊臣秀吉の朝鮮侵略戦争)で、学術論文としては「朝鮮側史料に見る倭城‐その理解と実相‐」(『朝鮮學報』第125輯)がある。歴史ライターとしては筑紫君磐井の乱から西南戦争、東漢光武帝の中興事業から朝鮮戦争に亙る日本・東アジア諸地域の軍事関連記事を雑誌『歴史群像』に多数執筆。著書に『史伝 鍋島直茂―「葉隠」の名将』(学研M文庫) ・『実録 花の慶次 武将列伝』 (歴史群像シリーズ・ムック)、監修書に『戦国武器甲冑事典』(ユニバーサルパブリシング)がある。佐賀戦国研究会史学顧問。


円城寺 雄介

佐賀県庁職員。救急医療のICT変革、ドクターヘリ導入で知られる。総務省地域情報化アドバイザー、一般社団法人EDACでは最高経営責任者CEOとしてドローンやIoTの実証を行う。最近は真田丸トークショーの佐賀県誘致も手掛けた。著書に『県庁そろそろクビですか?』(小学館・2016年2月刊)がある。先祖は龍造寺隆信に使えた龍造寺四天王、円城寺信胤。


■内容:関ヶ原合戦の通説を再検討するオープン企画。通説に対しての最新の興味深い研究成果を紹介し、ゲスト陣の建設的な意見交換を、その場の参加者全体で聴き、同時的に楽しく勉強する。


■構成
@ 12:30〜13:20 白峰先生「関ヶ原の戦いを再検討する」基調講演       
A 13:30〜14:20 高橋氏 研究発表「吉川広家書状案について」
B 14:30〜15:20 中西先生「関ヶ原の戦いにおける龍造寺周辺の動向」
C 15:30〜16:50 ゲスト陣による、関ヶ原の戦いについての座談・ディスカッション
D 16:50〜17:00  円城寺さんからの総括コメントと、2018年明治維新企画へのPR


★同時連動開催:『鍋島勝茂公武将画コンテスト』
(事前に公募し、会場で投票。優勝者には「妙法村正」模造刀をプレゼント。
(雑誌『忘却の日本史』協賛枠)
詳しくはWEBで:
http://sagasengoku.seesaa.net/article/449020021.html
https://twitter.com/bushougacontes1


■主催:佐賀戦国研究会
MAIL:sagasengoku@live.jp


■後援:
佐賀新聞社、西日本新聞社、サガテレビ、十六世紀史研究学会、株式会社歴史と文化の研究所、学研プラス「歴史群像」


■協賛:歴史雑誌『忘却の日本史』、勝永座談会、東海古城研究会


★佐賀県内で明治維新150年が大きくPRされる中、戦国時代〜近世の郷土史も十分全日本へ向けてPRできる魅力がある。その部分をクローズアップして、自主的に企画開催をし、県内外に情報発信する企画。とにかくゲスト陣が素晴らしい。趣旨に御賛同頂いた各地の専門家に、佐賀城本丸歴史館に御集まり頂ける運びとなった。



★沢山のご参加をお待ちしております!



posted by 主宰 at 01:34| 佐賀 ☔| Comment(0) | ■佐賀の戦国史 講演会について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

【収録公開】2017年 佐賀戦国勉強会座談会 第一回(分割1-3)


【2017年 佐賀戦国勉強会座談会 第一回 冒頭(1-1)の解説はこちら】:
http://sagasengoku.seesaa.net/article/447656124.html

【続き1-2】https://www.youtube.com/watch?v=DUPWooTPNAI



★(1-3)を下記へアップしました。どうぞご視聴下さい。
今回は、肥前千葉氏と少弐氏についての簡単な概説を含み、お薦めです!


【YOUTUBE】「シアターモード」で表示すると、文章も綺麗に読めると思います。



【PODCAST】(ラジオ音源です)

https://itunes.apple.com/jp/podcast/%E4%BD%90%E8%B3%80%E3%81%AE%E6%88%A6%E5%9B%BD%E5%8F%B2/id894333296?mt=2


また追ってアップします。





posted by 主宰 at 12:00| 佐賀 ☔| Comment(0) | ■佐賀の戦国史 講演会について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする