2019年11月04日

★2019勉強会ご参加御礼と、高橋陽介先生新著及び講演会のお知らせ



2019年、今年の勉強会も無事終わりました。

皆様に大変お世話になり、感謝申し上げます。

足掛け4年に渡り読み進めてきました『隆信公御年譜』も遂に読了となりました。感無量です。


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沢山の御参加を頂き、誠に有難うございました。



次回、年明けの2020.1/19 勉強会・初回は、「文禄慶長の役について」中西豪先生に概説して頂く事になりました。来年もどうぞよろしくお願い致します。

単発のテーマを何回か催した後、「神代家伝記を読む」となる予定です。(来年の予定については、常連様には年賀状にてお知らせします。またこのブログでも全体告知致します。)



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さて、ここでお知らせです。

当会の会員でもあります高橋陽介先生。益々のご活躍、新刊の発行と、講演会開催です!


★新著『秀吉は「家康政権」を遺言していた − 朝鮮出兵から関ヶ原の合戦までの驚愕の真相 − 』

高橋陽介著、河出書房新社 発行 (2019/10/19)





以下AMAZONの解説より:

「慶長の役の最中、秀吉が病死したため日本は朝鮮から撤退。その後、徳川家康と石田三成の対立が深まり、関ヶ原の合戦がおこった」・・・学校で習った歴史は本当なのか? じつは、朝鮮からの撤退は秀吉が生前から検討し、遺言では、家康を後継者に指名、家康と三成の対立もなかった。であるなら、関ヶ原の合戦の対立の真の構図とは? 目からウロコの歴史の真相が浮かび上がる!


<著者について>

歴史研究者。1969年生まれ。東海古城研究会・勝永座談会・佐賀戦国研究会・曳馬郷土史研究会に所属。一次資料をもとに、関ヶ原の合戦の全貌を根底から覆す新説を発表し、歴史学者や愛好家から注目されている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高橋 陽介
歴史研究者。1969年、静岡県浜松市生まれ。東海古城研究会・勝永座談会・佐賀戦国研究会・織豊期研究会に所属。関ヶ原の合戦の研究で最先端に位置する新進気鋭の研究者。」




↑アマゾンで購入可能です。







高橋先生御夫妻の公式ブログはこちら→http://takahasiyo.blog.fc2.com/


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【講演会】


★『秀吉は「家康政権」を遺言していた』(河出書房新社)刊行記念


「関ヶ原合戦と加藤清正」 高橋陽介先生講演会

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精文館書店による詳細告知:http://www.seibunkan.co.jp/event.php#20190930133000 


◆日時:2019年11/17(日)14:00〜16:10(開場・受付 13:30)

◆会場:カリオンビル4階中会議室(豊橋市松葉町二丁目63番地 豊橋市民センター)

豊橋駅より徒歩5分です。お車でのご来館の場合は、お近くの有料駐車場をご利用ください。

◆定員:50名(申込先着順)

◆参加費:500円(税込)※中学生以下無料。



今年2019.5月、福岡県北九州市小倉にて開催しました当会の関ヶ原シンポジウムにおいても、九州の関ヶ原と加藤清正について、高橋先生に充実の講演を行って頂きました。


この機会にお近くの方はぜひ、御参加下さい!




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佐賀城門前、鍋島直正公銅像と、高橋陽介先生。




佐賀戦国研究会










posted by 主宰 at 01:07| 佐賀 ☁| Comment(0) | 佐賀戦国研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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