2019年03月29日

★お知らせ(2019.3/28)


【入稿用】チラシ_A4_縦_表面.jpg


★歴史シンポジウム「第二回 関ヶ原の戦いを再検討する ―高橋陽介・乃至政彦両氏に聞く関ヶ原の戦いの実像―」@福岡県北九州市
 早いもので、三カ月後の開催となりました。

・プレスリリース:https://www.value-press.com/corporation/57516
・公式告知:http://sagasengoku.seesaa.net/article/464037320.html


シンポジウムのチラシを100ヶ所程に発送し終えました。
まさに諸国の有志各位に向けて「小倉の関ヶ原」へお越し下さいますよう、と、福岡、山口、広島、大分、佐賀、長崎、熊本、鹿児島、そして岡山、大阪、各都道府県へ・・・祈るような気持ちで檄文を飛ばす、奉行衆の様な気持ちになりました。主要な図書館で、置いて頂けている場合は、ぜひチラシをお取りになられて下さい。



ここから、お世話になっております講師御三方について、
要チェックの最新情報をお知らせします。



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■ 白峰旬 先生 (TVご出演予定)


『歴史科学捜査班』「真説・関ヶ原 実験で明らかになる合戦の実像」
https://www.bs11.jp/entertainment/history-crime-scene-investigation/

 日時:2019年4月1日(月)19時〜 20時
 チャンネル:BS11

白峰旬先生がインタビュー出演される予定との事です。


番組HPより:

「スタジオ出演者:高橋 真理子(朝日新聞 科学コーディネーター)、矢部 健太郎(國學院大學文学部 教授)

慶長5年、1600年、徳川家康を総大将とした東軍約9万人と石田三成率いる西軍約8万人の軍勢が激突した天下分け目の戦い「関ヶ原の戦い」。戦いが始まって4時間。徳川家康が西軍小早川秀秋に向けて寝返りを促す威嚇射撃を行った「問鉄砲」。これをキッカケに東軍への寝返りを決意した小早川の行動で西軍陣形は総崩れとなり午前8時から始まった戦いは6時間で勝敗が決まったという。しかし、この通説を根本から覆す説が近年、発表された。捜査班はその全容を掴むため専門家のもとへ。そこで知る驚きの説とは?なんと主戦場は関ヶ原ではなかった?また問鉄砲は本当に行われたのか?検証から明らかになる問鉄砲の真実とは?さらに当日発生した霧を再現。捜査班が行った実験から霧が及ぼした影響が見えてくる。東軍が勝利した関ヶ原の戦いとは一体何だったのか! 」


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■ 高橋陽介 先生 

(新著の刊行、および中日文化センター栄にて新講座スタート)



橋先生の公式ブログ:『一次史料と関ヶ原合戦と高橋家の日々』
http://takahasiyo.blog.fc2.com/

以下ブログより引用紹介です。主に、奥様が運営されています。
新著が発売されました!

『慶長四年一月三日付島津龍伯起請文をどのようにとらえるか』

前回より、かなり厚めの144ページになっております!
皆様のご期待にそえる一冊になっております(´ω`人)
今回もマツモトシィマ先生に表紙を描いて頂きました(o‘∀‘o)*:◦♪
めちゃくちゃ、龍伯がカッコいい〜〜♡

島津本A表紙
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※自費出版により書店での販売はございません。
※通販のみの販売です。
※限定200部です。売れ切れ次第終了です。

※表紙かっこいいけど、マンガではなく一般書でございます(。>ω<。)ノ
※メールには、必ず返信させていただいておりますが、お客様のメールの設定(着信拒否等の)などにより、メールがとどかない場 合がございます。あらかじめ、ご了承ください。」

★購入方法はコチラからご確認下さい!:http://takahasiyo.blog.fc2.com/blog-entry-194.html

なお、高橋先生も佐賀戦国研究会の会員でございます。



4月から中日文化センター栄で、乃至政彦先生と、高橋陽介先生の講座が始まります。
http://www.chunichi-culture.com/programs/program_181839.html

以下、公式HPより引用紹介です。



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講座タイトル:『天下分け目の関ヶ原の合戦はなかった』


講師:歴史家 乃至政彦, 歴史研究者 高橋陽介
日時:第3火曜 10:30〜12:00
回数:5回
受講料(税込):13,770円
会場:栄中日文化センター(愛知県名古屋市中区栄4-16-36 久屋中日ビル7階 )
※受講申込が必要。

日本で最も有名な戦いの一つ「関ヶ原合戦」。その主戦場は関ヶ原の平野ではなく、家康も三成もいなかった!?
一次史料を読み解くことで、従来の「関ヶ原合戦」観を覆す驚きの真実を解説します。4月から始まる5カ月講座です。」

詳細や申込み情報はこちらへ:http://www.chunichi-culture.com/programs/program_181839.html 

話題のあの本。乃至先生・高橋先生の解説が直に聴ける貴重な機会ですね!




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■ 乃至政彦 先生 

(新著の刊行、および新講座スタート、そして新潟県において上杉家関連の講演会)



★詳細は、公式HP『天下静謐』http://www.twinkletiger.com/)をご覧ください。

新著が刊行されます!

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以下、公式HPより引用紹介です。(http://www.twinkletiger.com/2019/03/23/post-1677/

4月10日『平将門と天慶の乱』(講談社現代新書)発売!

『平将門と天慶の乱』目次です。

‪序 章 怨霊伝説を検証する‬
‪第一章 蔭子・将門の少年期‬
‪第二章 遺領が招いた争族‬
‪第三章 平良兼・良正の襲撃と源護の策謀‬
‪第四章 追捕使・将門の勇躍と逆襲‬
‪第五章 坂東独立の風雲‬
‪第六章 将門、新皇に即位す‬
‪第七章 誰が新皇を殺したのか‬
‪第八章 敗者の声と勝者の宴‬
‪終 章 神田明神と将門塚の興起‬ 」



★新潟県での講演会について

四月は新刊発売、関ヶ原講座開始、景虎法要

4月の予定をこちらに記します。

6日発売予定の月刊誌で取材応答いたしました。関ヶ原合戦についてお話しています。

10日には新刊『平将門と天慶の乱』(講談社現代新書)が発売となります。作家や学者にはできない歴史家としての仕事をやりました。

16日より名古屋栄中日文化センターで高橋陽介先生と歴史連続講座「天下分け目の関ヶ原の合戦はなかった」を開始します。関ヶ原合戦の新しい解釈を学ぶ、またとない機会です。

29日は妙高市の勝福寺で、上杉景虎440回忌記念講演「上杉景虎の人物像─反逆者とされながら、なぜ悪評を残さなかったのか」に登壇いたします。

日時:4月29日 14:30から。
場所:勝福寺(新潟県妙高市乙吉496)
主催:公益財団法人 妙高文化振興事業団 共催:斐太地区協議会、斐太史跡保存会 」


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八面六臂のご活躍です。愛知県、そして新潟県のお近くの方は是非、講演会に御参加されることをお勧めします!




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佐賀戦国研究会関連


中西豪 先生(歴史研究家):

2019年内、某歴史雑誌へ、戦国時代の龍造寺氏関連の記事を執筆予定。



深川直也 (佐賀戦国研究会主宰):

三重大学伊賀サテライト伊賀連携フィールド・三重大学人文学部・上野商工会議所「伊賀連携フィールド市民講座」
忍者・忍術学講座「中・近世日本各地の忍者たち」

第2回講座 5月18日(土) 「ここまで分かった!佐賀の忍者史」 深川直也(佐賀戦国研究会)

http://www.human.mie-u.ac.jp/kenkyu/ken-prj/iga/kouza.html


日時:2019.5月18日(土曜)10:30〜12:00
会場:ハイトピア伊賀3階(三重県伊賀市上野丸之内500)
入場:無料 申込不要

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★史料上で新たに見かけた、筑紫広門の忍らしき者、神代長良の忍らしき者、また三重の安濃津城の防御を偵察した龍造寺軍の「忍」関連の情報を、はじめてお話しする場となります。(深川)




以上、お知らせでした!





posted by 主宰 at 00:17| 佐賀 ☀| Comment(0) | 佐賀戦国研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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