2018年05月20日

★佐賀戦国研究会とは


当会から各行政機関・学術機関へお問合せや申請を行う際に、「インターネットで、当会の活動履歴を確認させて頂きます」と、担当者様から言われる事があります。そういった時のために、また、佐賀戦国研究会とはどういう会なのか、来歴を公開しておきます。

(2018年9月23日現在)



【印刷用】「佐賀戦国研究会について」詳細PDF資料はこちらからダウンロードをお願いします:佐賀戦国研究会について1.pdf


【印刷用】佐賀戦国研究会の規約は、こちらからダウンロードをお願いします。:佐賀戦国研究会規約.pdf





★佐賀戦国研究会について


■発足は2012年。民間社会人による歴史サークル兼研究会。全国的に戦国ブームの昨今、佐賀の戦国武将(龍造寺隆信、鍋島直茂)がゲームの影響で全国的に人気になる中、肝心の佐賀では幕末明治の紹介ばかりで、戦国時代のPRは全くなされない。その為「無いなら自分たちで顕彰しよう」という趣旨で有志市民で活動開始。講師に学研の雑誌「歴史群像」へ寄稿中の歴史家、中西豪先生を迎え、第一回講演会を平成25年3月に開催。157名もの地元歴史ファン及び、遠くは関東・中部から龍造寺鍋島ファンが佐賀城本丸に集まり、新聞にも大きく取り上げられる。



■目的と理念:


一、佐賀の戦国時代における文化や人物等を研究し、魅力を発掘・配信する。            
一、学術性とともに創造性を重視する。                                        
一、市民の自発的企画である事。自由度が担保される事。結果公共に資する事。



■講演会開催履歴: 
・ 第一回 「世評における龍造寺氏・鍋島氏」 H25. 3/23 (157名)
・ 番外篇 「1から始める龍造寺史」 H25. 8/4 (105名)
・ 第ニ回  「沖田畷に見る戦国軍事史研究の現在」 H25. 11/16 (85名)
・ 第三回 「救世主・鍋島直茂」 H26. 4/12 (84名)
・ 第四回 「救世主・鍋島直茂(統一政権下のサバイバル)」 H26. 8/24 (92名)
・ 第五回 「質疑応答会 〜龍造寺鍋島氏から日本の戦国時代」 H26.12/27 (33名)
・ 第六回 「肥前千葉氏と戦国前夜」 H27.10/4 (75名)
・ 第七回 特別編「戊辰会津戦争の真実 −会津・薩摩・佐賀の関わり―」 H28.5/29 (156名)
・ 第八回 「関ケ原の戦いを再検討する−龍造寺・黒田・加藤を中心に−」 H29.8/20 (140名)
★ 第九回 「幕末維新を再検討する −西郷、江藤、会津龍造寺 −」H30.10/28 佐賀大学にて開催。


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※ 大阪市主催、「大坂の陣400年天下一祭」に連動参加。豊臣政権と鍋島政権は密接に関わるため。
※ 歴史雑誌『忘却の日本史 西日本編 特別号』に「佐賀戦国研究会が選ぶ九州の武将ランキング100」執筆。

※ 嬉野市の肥前夢街道忍者村からの委託により、嬉野市の忍者調査事業に参加。嬉野市史上に忍者を発見。
※ 歴史雑誌『忘却の日本史』Vol.15(2018.7/31)に、代表 深川が「佐賀の忍者・山伏・天狗」を執筆。
※ 『そろそろ本当の忍者の話をしよう』(佐藤強志 編著 / 三重大学 教授 山田雄司 監修)株式会社ギャンビット 発行(2018.9/1)中、
 代表 深川が「蓮池藩と佐賀藩」を執筆。


■過去に後援頂いた自治体や企業:
佐賀県立佐賀城本丸歴史館、小城市教育委員会、千葉市教育委員会、佐賀新聞、西日本新聞、サガテレビ、雑誌『歴史群像』、雑誌『忘却の日本史』、千葉氏顕彰会、大坂の陣400年天下一祭、十六世紀史研究学会、株式会社歴史と文化の研究所、勝永座談会、東海古城研究会



★佐賀市民活動プラザでの勉強会・座談会を定例会とし、ゲストを招き佐賀城本丸歴史館にて、講演会や座談企画を開催中。佐賀県の戦国史を主軸に日本の戦国史を勉強・紹介する趣旨。広告は若者にPRできるようにアニメ風のグラフィックチラシ。また、ミドルメディアとなる事を志向し、ItunesのPodcast、及びYoutubeで講演会や勉強会の音源を配信中。(Itunes Store のPodcastで佐賀の戦国史で検索すると無料購読可能。)


★YOUTUBEのアカウント:https://www.youtube.com/user/Cogito907



★Twitter: https://twitter.com/sagasengoku

★チラシデザインのアーカイブス(Tumblr):http://sagasengoku.tumblr.com/

★(理念) グローバリズムの日本かつ人口減、地方経済衰微で、古い郷土史はインパクトが薄れる傾向。
 行政による佐賀の戦国史のPRや顕彰不足を補いつつ、市民レベルで歴史に学び、自発的かつ自由に、カジュアルに活動する企画。


■今後の予定

メンバーそれぞれ仕事をしながら、できる範囲で無理なく活動。 
※NPO法人化を目指しています。


2018年5月27日、7/15、9/16、11/4、定例の「佐賀戦国勉強会・座談会 −隆信公御年譜を読むー」佐賀市市民活動プラザ(白山)4F(または7F)にて開催中。(申込不要・自由参加)


2018年9月8日〜9月9日 「第二回 国際忍者学会」(佐賀県嬉野市で開催)にて、嬉野市忍者調査の結果と「佐賀藩における忍者」について、佐賀戦国研究会 代表 深川直也 (国際忍者学会 会員)が、基調講演を仰せつかりました。
詳細HP:https://intlninja.com/convention/

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★次回、2018年10月28日、佐賀大学経済学部講義棟にて「幕末維新を再検討する −西郷、江藤、会津龍造寺ー」と題した歴史シンポジウムを開催します!(プレスリリース:https://www.value-press.com/pressrelease/205086

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佐賀戦国研究会 代表 深川 直也
(佐賀市在住。佐賀西高等学校卒、関西大学文学部国語国文学科卒。)

Mail: sagasengoku@live.jp


佐賀県立図書館の郷土室にて、いくつかの研究報告書が閲覧可能です。

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posted by 主宰 at 22:10| 佐賀 ☔| Comment(0) | 佐賀戦国研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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