2018年01月05日

★2018年の企画と予定の告知です。


前回の振り返りに続きまして、
今年2018年度の企画のお知らせです。

まずは三つ、


一、

【定例会】佐賀戦国研究会・座談会

連続テーマ「隆信公御年譜を読む」講師:中西豪


第一回
■日時: 1月28日(日) 13:00〜16:30
■場所:佐賀市市民活動プラザ(白山)4階 
http://www.tsunasaga.jp/plaza/access.html
■参加費:各 300円(会場代として)
■事前予約不要。とび込み参加歓迎です。



第二回
■日時: 3月18日(日) 13:00〜16:30
■場所:佐賀市市民活動プラザ(白山)7階 中会議室
http://www.tsunasaga.jp/plaza/access.html
■参加費:各 300円(会場代として)
■事前予約不要。とび込み参加歓迎です。



過去一番初回の収録のみ、YOUTUBEにUPしております。
 

現在は弘治二年まで読み進んでいます。途中から参加されても十分面白いと思います。龍造寺隆信公の一代記・軍記物として内容も興味深いですが、中西豪先生による注釈も魅力の一つです。

ぜひお気軽にご参加下さい。



二、

「第三回 うれしの温泉忍者フェスタ 2018」
■日時: 2月25日(日) 11:00〜16:00
■場所:嬉野市体育館
■主催:NPO法人 九州忍者保存協会  共催:嬉野市

★CM動画



★↓クリックするとチラシが大きく見れます。


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肥前夢街道忍者村様からの御依頼で、2017年9月以降から協力させて頂いております。
嬉野市の忍者に関する資料調査及び「嬉野に忍者はいた!」としてメディアを賑わせた細作「田原安左衛門」とその一族について、新たに発見された田原氏系図を基に、研究報告を致します。報告者は佐賀戦国研究会代表、深川です。

蓮池藩の「田原安左衛門」とは一体何者なのか? その解説と共に、嬉野市に忍者はいたのかどうか、忍、隠密、細作、間牒、妖術などのキーワードを踏まえ、疑惑のある人物や古武術を多数会場で紹介し、当日ご臨席の三重大学人文学部教授・山田雄司先生、及び歴史家・中西豪先生に「判定」して頂く形式です。

街中では楽しいイベントも開催されていますので、温泉あり、有名な温泉豆腐あり、お祭りあり、歴史のシンポジウムあり、当日はぜひ嬉野市へお越し頂き、休日をお楽しみ下さい。


★2016年のフェスタの様子




★肥前夢街道忍者村さんと言えばやっぱりこの曲!





三、

『異文化の情報路 長崎街道 長崎街道は長崎から近代を発信した 
ー大村純忠・天正遣欧少年使節から長崎街道は生まれたー』

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★参考動画『大村の道』


■主催:大村純忠revivalぷろじぇくと
■日時:平成30年3月25日(日) 13時〜16時 (途中休憩あり)
■場所 :市民交流プラザ プラザ大村ホール
■入場料 前売券 800円 当日券 1000円

★3講師:

筒井ガンコ堂
(雑誌「太陽」編集者。作家池波正太郎の担当編集者。佐賀新聞社で文化部長・論説委員。現在、食に関するエッセイなどを執筆。)

遠藤 薫
(出版社のぶ工房編集者。九州街道シリーズ長崎・平戸・唐津街道等執筆。)

稲富 裕和
(日本考古学協会員。新長崎学研究会代表。大村市文化財専門職員として黒丸.富の原遺跡調査。シンポジウム「謎のキリシタン大名大村純忠」等担当。


【内容と目的について】

異文化の窓口である長崎。街道は長崎から世界を発信しました。その礎を築いたのは、戦国時代の領主大村純忠です。自領の港を海外貿易港として開き、その後の長崎の繁栄を築きました。
今回大村純忠と日本初の公式使節団である天正遣欧少年使節の功績を、江戸時代の長崎街道と合わせて、新たな視点から捉えて、浮かび上がらせ顕彰します。当プロジェクト第1回目のイベントとして、大村の歴史を良く知らない方々にも、自分達や現代に通じたわかりやすい・面白い内容になっています。
佐賀県と福岡県から著名な講師をお招きして、外側からも大村を語っていただきます。
今までにない興味深い話を聞いて、大村の歴史を再認識してもらう為に、稲富裕和先生が考えてくださいました。チケット販売については来年1月末頃からを予定。販売方法についての詳細は、後日お知らせいたします。」

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戦国ゲーム上、三城城の大村純忠公といえば数値上凡庸なイメージがありますが、これが実は、佐賀の史料『直茂公譜考補』から見ても、非常な戦上手だったことが評価されています。敗れた際に龍造寺隆信が最上級の怒りの表現にて「もっての外御立腹」したとあり、龍造寺軍を奇襲で乗り崩し、鮮やかに引き上げていった事は全く知られていません。ゲーム上、武力は100点中80以上あって然るべき歴戦の闘将です。結果として領土を保持し、大村藩成立の基礎を築いたその政治手腕を含め、改めてこれから再評価されるべき戦国武将です。プロジェクト趣旨に賛同し、佐賀戦国研究会も協力致します。

今回は第一弾シンポジウムとして、長崎街道を軸に歴史が紐解かれるそうで、楽しみです。


大村純忠revivaL ぷろじぇくと様の告知はフェイスブックで随時更新されています。ご確認下さい。





引き続き後日、佐賀戦国研究会主催の企画を告知致します。




posted by 主宰 at 23:29| 佐賀 ☁| Comment(0) | 佐賀戦国研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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