2018年05月20日

★佐賀戦国研究会とは


当会から各行政機関・学術機関へお問合せや申請を行う際に、「インターネットで、当会の活動履歴を確認させて頂きます」と、担当者様から言われる事があります。そういった時のために、また、佐賀戦国研究会とはどういう会なのか、来歴を公開しておきます。


(2020年 1月24日 更新)



【印刷用】「佐賀戦国研究会について」詳細PDF資料はこちらからダウンロードをお願いします:佐賀戦国研究会について20200125.pdf

【印刷用】佐賀戦国研究会の規約は、こちらからダウンロードをお願いします。:佐賀戦国研究会規約.pdf



★佐賀戦国研究会について


■発足は2012年。民間社会人による歴史サークル兼研究会。
全国的に戦国ブームの昨今、佐賀の戦国武将(龍造寺隆信、鍋島直茂)がゲームの影響で全国的に人気になる中、肝心の佐賀では幕末明治の紹介ばかりで、戦国時代のPRは全くなされない。その為「無いなら自分たちで顕彰しよう」という趣旨で有志市民で活動開始。講師に学研の雑誌「歴史群像」へ寄稿中の歴史家、中西豪先生を迎え、第一回講演会を平成25年3月に開催。
157名もの地元歴史ファン及び、遠くは関東・中部から龍造寺鍋島ファンが佐賀城本丸に集まり、新聞にも大きく取り上げられる。
近年は佐賀県嬉野市の忍者調査で成果があり、全国のメディアで報道された。



■目的と理念:


一、佐賀の戦国時代における文化や人物等を研究し、魅力を発掘・配信する。            
一、学術性とともに創造性を重視する。                                        
一、市民の自発的企画である事。自由度が担保される事。結果公共に資する事。



■講演会開催履歴: 
・ 第一回 「世評における龍造寺氏・鍋島氏」 H25. 3/23 (157名)
・ 番外篇 「1から始める龍造寺史」 H25. 8/4 (105名)
・ 第ニ回  「沖田畷に見る戦国軍事史研究の現在」 H25. 11/16 (85名)
・ 第三回 「救世主・鍋島直茂」 H26. 4/12 (84名)
・ 第四回 「救世主・鍋島直茂(統一政権下のサバイバル)」 H26. 8/24 (92名)
・ 第五回 「質疑応答会 〜龍造寺鍋島氏から日本の戦国時代」 H26.12/27 (33名)
・ 第六回 「肥前千葉氏と戦国前夜」 H27.10/4 (75名)
・ 第七回 特別編「戊辰会津戦争の真実 −会津・薩摩・佐賀の関わり―」 H28.5/29 (156名)
・ 第八回 「関ヶ原の戦いを再検討する−龍造寺・黒田・加藤を中心に−」 H29.8/20 (140名)
・ 第九回 「幕末維新を再検討する −西郷、江藤、会津龍造寺 −」H30.10/28 佐賀大学にて。(70名)
・ 第十回 「第2回 関ヶ原の戦いを再検討する−高橋陽介・乃至政彦両氏に聞く関ヶ原の戦いの実像−」R1.6/23 福岡県北九州市小倉北区・KOKURAホールにて。(63名)

・ 第十一回 「江上八院の戦い − 鍋島直茂 VS 立花宗茂 −」(コロナウイルス流行のため中止・延期)


【NEW】


★2020.1/30 NHK佐賀支局「ニュースただいま佐賀」18:30〜19:00の間に、代表深川がゲスト出演済。

★2020.2/29 NHKラジオ第一/FM 全国放送「ラジオ深夜便
 02:00〜02:40 代表深川がゲスト出演済。
https://www.nhk.or.jp/shinyabin/program/a5.html



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※ サガテレビ 春フェス(2016.3/26)「KASSEN」内、歴史ミニ講座を担当。(中西豪、深川)





※ 歴史雑誌『忘却の日本史 西日本編 特別号』に「佐賀戦国研究会が選ぶ九州の武将ランキング100」執筆。

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※ 嬉野市の肥前夢街道忍者村からの委託により、嬉野市の忍者調査事業に参加。嬉野市史上に忍者を発見。

2018年9月8日〜9月9日 「第二回 国際忍者学会」(佐賀県嬉野市で開催)において、嬉野市忍者調査の結果と「佐賀藩における忍者」について、佐賀戦国研究会 代表 深川直也 (国際忍者学会 会員)が、基調講演を担当。
詳細HP:https://intlninja.com/convention/

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※ 『そろそろ本当の忍者の話をしよう』(佐藤強志 編著 / 三重大学 教授 山田雄司 監修)株式会社ギャンビット 発行(2018.9/1)中、
 代表 深川が「蓮池藩と佐賀藩」を執筆。

※ 歴史雑誌『忘却の日本史』に、当会代表 深川が連載執筆中(下記)

Vol.15(2018.7月)「佐賀の忍者・山伏・天狗」
Vol.16(2018.11月)「肥前田原氏の歴史 −豊前の名門・田原氏の末族が、龍造寺隆信を支えていた?−」
Vol.17(2019.5月)「神代大和守勝利 (前篇) − 十年磨一剣、霜刃を試す −」
Vol.18(2019.7月)「神代大和守勝利 (中篇) − 今日把りて君に似す −」
Vol.19(2019.9月)「神代大和守勝利 (後篇) − 流星光底、龍を逸す −」
Vol.20(2019.11月)「肥前千葉氏と戦国前夜(前篇)」

Vol.21(2020.春) 「肥前千葉氏と戦国前夜(後篇)」収載予定。



積文館や明林堂書店などで注文可能。
AMAZONでも購入可能になりました。

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2019年5月18日、三重県伊賀市において、三重大学伊賀サテライト伊賀連携フィールド・三重大学人文学部・上野商工会議所「伊賀連携フィールド市民講座」忍者・忍術学講座 第二回 「ここまで分かった!佐賀の忍者史」深川が講演。
http://www.human.mie-u.ac.jp/kenkyu/ken-prj/iga/kouza/2019/2019-2.html


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■過去に後援頂いた自治体や企業:

佐賀県立佐賀城本丸歴史館、小城市教育委員会、千葉市教育委員会、
佐賀新聞、西日本新聞、サガテレビ、
十六世紀史研究学会、株式会社歴史と文化の研究所
学研プラス『歴史群像』、雑誌『忘却の日本史』、日本史史料研究会
千葉氏顕彰会、大坂の陣400年天下一祭、
東海古城研究会、肥前夢街道忍者村、勝永座談会



★佐賀市民活動プラザでの勉強会・座談会を定例会とし、ゲストを招き佐賀城本丸歴史館などにて、講演会や座談企画を開催中。佐賀県の戦国史を主軸に日本の戦国史を勉強・紹介する趣旨。広告は若者にPRできるようにアニメ風のグラフィックチラシ。また、ミドルメディアとなる事を志向し、ItunesのPodcast、及び、Youtubeで講演会や勉強会の音源を配信中。

(Itunes Store のPodcast、他にHimalayaのPodcastにて、sagasengoku-labo / 佐賀戦国研究会 を検索すると無料購読可能。)


★YOUTUBEのアカウント:https://www.youtube.com/user/Cogito907



「幕末維新を再検討する −西郷、江藤、会津龍造寺ー」全動画


★Twitter: https://twitter.com/sagasengoku

★チラシデザインのアーカイブス(Tumblr):http://sagasengoku.tumblr.com/

★(理念) グローバリズムの日本かつ人口減、地方経済衰微で、古い郷土史はインパクトが薄れる傾向。
 専門家を講師にお迎えする等しながら、市民レベルで歴史の学びを深める。また、自発的かつ自由に、カジュアルに活動する企画。



■今後の予定

メンバーそれぞれ仕事をしながら、できる範囲で無理なく活動。 
※NPO法人化を目指しています。


2020.3/1、定例勉強会「佐賀戦国勉強会・座談会」
(第二回 文禄慶長の役 概論)講師:中西豪
佐賀市市民活動プラザ(白山)4Fにて。(申込不要・自由参加)


2020.5/10、講演会「江上八院の戦い − 鍋島直茂 VS 立花宗茂 −」R2.5/10(日)講師:中西豪 佐賀市にて開催予定。
詳細は追って告知します。







佐賀戦国研究会 代表 深川 直也
(佐賀市在住。佐賀西高等学校卒、関西大学文学部国語国文学科卒。)

Mail: sagasengoku@live.jp


佐賀県立図書館の郷土室にて、いくつかの研究報告書が閲覧可能です。

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posted by 主宰 at 22:10| 佐賀 ☔| Comment(0) | 佐賀戦国研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする