2016年01月16日

【告知】★特別企画★『戊辰会津戦争の真実 −会津・薩摩・佐賀の関わり−』


【テーマ】

ー【過去と現在】・【国の人、県の人、民の人】【会津・薩摩・佐賀】
時間軸と空間軸で、佐賀の歴史が交錯する場を創出し、参加者と皆で考える。―


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【3講師の御紹介】


橋本 靖明
 防衛省防衛研究所 政策研究部長。東京在住。会津に身柄を預けられた龍造寺伯庵の末裔。1983年 金沢大学卒業1987年 慶応義塾大学大学院修士課程修了(法学修士)1996年 ライデン大学博士候補 2013〜2014年 宇宙政策委員会臨時委員2013年〜国際宇宙法学会理事。

大山 格
著述業、歴史研究家。東京在住。1960年東京都に生まれる。日本大学大学院文学研究科博士前期課程史学専攻修了。歴史ライターとして雑誌『歴史群像』をはじめ各種歴史雑誌に寄稿、得意分野は幕末維新史および戦国史。戦史と政局史の両側面からの執筆記事が多い。薩摩藩、元帥公爵・大山巌の曾孫。考古学者の大山柏は祖父にあたる。平成28年2月から東京藝術学舎 外苑キャンパスにおいて一般教養講座『明治天皇の御遊行』を開講。
http://www.second-academy.com/lecture/TCA11622.html

中西 豪
 著述業、歴史研究家。福岡在住。1962年、北九州市生まれ。九州大学文学部卒業、専攻は朝鮮史。在学中より壬辰戦争(所謂豊臣秀吉の朝鮮侵略戦争)の真実を解明せんと悪戦苦闘を続ける。その他の歴史研究分野は、東漢光武帝の中興事業から朝鮮戦争に亘り、その成果はシリーズ『歴史群像』各号への記事執筆に生かされている。『史伝 鍋島直茂―「葉隠」の名将』(学研M文庫) 著者。『戦国武器甲冑事典』(ユニバーサルパブリシング)監修。『実録 花の慶次 武将列伝』 (歴史群像シリーズ・ムック)著者。http://hon.gakken.jp/author/中西豪
(佐賀戦国研究会史学顧問、佐賀の戦国史講演企画の講師担当。今回のホスト役


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■日時:平成28年 5月29日(日) 13:00〜16:00 途中休憩あり。

■会場:佐賀県立佐賀城本丸歴史館 外御書院

■参加費:500円  ★事前予約は不要です。

■後援:西日本新聞社 佐賀新聞社 サガテレビ

★【内容】3名の講師による歴史講義と鼎談。




@橋本氏講演 :『会津龍造寺家の歴史』


A大山氏講演 :『会津の明治二年 − 旧藩の改易と戦後処分』


B中西氏講演:『佐賀藩兵、会津へ!〜アームストロング砲の真実〜』


C鼎談 (3講師によるフリートーク)どの様な展開となるか楽しみな所です。


D総評:円城寺 雄介氏(佐賀県庁職員。先祖は龍造寺隆信に使えた龍造寺四天王、円城寺信胤。著書『県庁そろそろクビですか?』(小学館)が2016年2月に刊行された。)

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佐賀城本丸歴史館を会場として3年に渡り企画してきた佐賀の戦国史講演会。3年続ける内に市井では歴史家から一般の歴史ファン、県内外の距離や世代・肩書き等を超えて一種のサロンが形成されました。

今回ご参加頂く橋本氏、大山氏、円城寺氏の先祖が日本史上の有名人。現代では、橋本氏は国の防衛に関与される人。大山氏・中西氏は著名な歴史家。円城寺氏は佐賀県の救急医療に革新をもたらした人。主催するのは、一般の30代中心の佐賀市民。行政ではなく市民の自発的な企画として色々な人をお招きし、幕末明治維新期をテーマとした【過去と現在】の中で、【国−県―民】を結び、参加者皆で考えるという企画。

各講師にこの主旨に賛同頂き、佐賀で今までになかった講師陣による、特別企画が実現できます。主催の佐賀戦国研究会は主に戦国史を追及していますが、今回は単にイベンターとして、大山氏・中西氏の御専門でもある幕末・明治維新期、そして【会津・薩摩・佐賀】をテーマに、来場者が多角的に勉強できる企画の催行を試みます。歴史ファンには分かる、この見過ごせない価値の企画。今後あり得るのかどうかです。

★皆さまこの機会に、沢山の御参加をお待ちしております。




★主催:佐賀戦国研究会
<お問い合わせ>
■Mail:sagasengoku@live.jp
■Facebook:sagasengoku labo
■Twitter:sagasengoku


posted by 主宰 at 02:11| 佐賀 ☁| ■佐賀の戦国史 講演会について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする